つれずれなる日常。


1000年前に思いを馳せる

投稿者: battlegilrhs, カテゴリー: 未分類

私にはちょっと変わった癖があります。それは「今から千年前」を考える、ということです。中学生の頃から歴史、それも世界史が好きでした。色々な時代…古ければ古いほどいいと思い、考古学に近い時代のジュニア用の読み物を、一心に図書館で楽しんでいるような子どもでした。

いわゆる2000年問題で世の中がざわついていた前の世紀末には、「そうかー、今から千年前は西暦1000年だったんだな、何となくスゴイ」と、漠然とした「千年」の重みを一人で感じていたのです。

先日、たまたま西欧のヴァイキング関連の本を読んでいた所、1016年…という年号がチラリと出てきて、ドキッとしました。この頃は英国やらフランスやらで、北欧から来たヴァイキングと現地勢力が激しくぶつかっていた時期です。日本では、藤原道長でしょうか。

「今から1000年前…」最近は映像技術の発展により、映画などで遠い時代のことがリアルに描かれることも多いのですが、それを見てもやはり私は「今から1000年前…想像できない、1000年は重い」そんな風に、1000年という時の長さにどうしてもこだわってしまう自分がいます。

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